2年 佐々木 達弘

こんばんは、2年の佐々木です。自分の最近のマイブーム、というわけではないのですが、ハマっていること、こだわりを少し紹介したいと思います。

僕は去年の1月、「夏に日本一周をしたい!」と思い、その旅の友としてデジタル一眼レフを購入しました。

初めは大きいし重いし、大きな旅行の時だけ持ち歩けばいいかなと思っていました。しかし、4月に友達とドライブをしていた時に、湘南平に夜景を見に行くことになり、その時にスマートフォンでその夜景をおさめたのですが、それがこの記事の2枚目の写真です。雰囲気も良く、見ているこちらが圧倒されるほどの迫力ある夜景だったのに、自分の携帯電話のカメラでは、その写真を見た人を感動させられるような写真を撮ることができませんでした。後から見返しても、なんとなくパッとしない写真です。この時の後悔は大きく、遊びの時はなるべく一眼レフを持参するようにしよう!と心に決めたのでした。

冒頭で話した通り、僕はこの夏休みで日本一周の旅行に、一眼レフを持っていきました。
3枚目の写真は、長崎県の稲佐山の写真です。ここは夜景が世界的に有名なのですが、それの反対方向のサンセットの美しさに感動し、その写真も撮りました。スマホで撮るよりも、青空と夕日のコントラストや雲の流れが綺麗に撮れました。
4枚目は函館の夜景で、これも光などをうまく集めて撮影することができました。

このように一眼レフは、その時の感動をよりリアルに写真として残すことができます。一眼レフは高校生くらいだとさすがに手に入りにくいですが、大学生以上の年代だと自分でお金を貯めて買えるような身近なものとなり、僕の周りにも一眼レフを愛用している友達がたくさんいます。
5枚目と6枚目の写真はサークルの後輩が一眼レフを大学に持参し、大学で撮った写真です。普段何気なく通っている大学も、一眼レフを持参すれば一瞬で撮影スポットに姿を変えるのです!

今ではとても身近なものとなり、どこでも活躍の場がある一眼レフ。写真が下手な僕でも、自分なりの楽しみ方でカメラを楽しんでいます。皆さんも是非、一眼レフを持って出かけてみてはいかがでしょうか。

Comment